就職予備校とは

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『適材適職を実現し、未来の日本を背負える若者を輩出する』

就職氷河期と叫ばれる昨今。
就職活動を行う多くの学生達は、内定を獲得できるかの不安のなか、世の中の流れに合わせるかのように就職活動を
行っています。

たしかにこの社会情勢下では、就職活動に全力を尽くしたにも関わらず、正社員になるチャンスを逃し、「派遣」や
「フリーター」といった不安定な労働形態を選択せざるを得ない学生や、1社も内定を獲得できない学生も少なくはあり
ません。
当然、これでは内定を獲得すること自体が目的になってしまっても仕方のない状況なのだと感じています。

しかし、学生達にとって、就職活動を通して企業からの内定を獲得することがゴールではありません。就職はあくまでも自己実現のための手段であって、これから社会人として歩むべき道のりのスタート地点でしかないのです。
このことが十分にできていない学生は、就職活動という人生の岐路においても、『自分自身』、『キャリア』を考える
ことに重点を置かず、世間の評価やイメージによって企業選び、職業選びをしてしまうケースも多いのが現状です。

実際、新卒就職者の3年以内の離職率が、40%を超え、企業-学生間でのミスマッチは無視できないものとなっています。

iamge私たちはこの現状を打開すべく、学生が今後の人生をしっかりと見つめ、
『働く』を知る機会を提供していきたいと考え、『就職予備校』を運営して
おります。

また、それぞれの学生が社会人としても活躍をし、充実した社会人生活を送れるようにするために、キャリアを考える機会だけでなく、社会人として相応しい
能力の育成にも注力しています。

私たちの運営する『就職予備校』は、就職活動において内定をとるための
テクニック・ノウハウを教えている予備校だと思われがちです。

しかし、テクニックで内定を獲得して社会人生活をスタートしたとしても、活躍できる人材になれるでしょうか?
学生と社会人では、必要とされる能力も違えば、能力を発揮する環境も違います。

さらに、『社会人として必要な能力』は学校ではなかなか得にくい能力でもあります。
例えば、『プレゼンテーションをどうすればよいのか?』、『ビジネス文章をどう書けばよいのか?』を学んできた学生はほとんどいません。学生が社会人になるために必要な能力・知識・知恵をこの就職活動という時期を通して身につけるカリキュラムで学生の指導を行っております。

iamge「働く=自己成長」だと私たちは感じています。

一日でも早く成長出来るような人になれるように指導しております。

この就職予備校を通して、社会人としての基礎を植え付け自信を持ってスタートラインに立ってもらうことが我々の本位です。

私たちは、今後の日本を背負う若者を輩出することで、「若い力」で、
「若い世代」から日本経済をもっと元気にしていきます。

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